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雑損控除 サラリーマン節税ガイド!

雑損控除 サラリーマンの節税(表技)

雑損控除

雑損控除って知ってますか?

災害や盗難にあった場合に、その損失額を確定申告することで、損失額の一部の金額を課税所得から控除してもらえます。

つまり、税金がかかる所得額が少なくなります。

その結果、天引きされた税金を一部還付してもらうことが出来るんです。

地震や空き巣にあった時の大きな味方

例えば、空き巣に入られて100万円盗まれてしまったとしましょう。

課税所得が300万円の人は、確定申告で雑損控除を申告する場合と、しない場合ではこれぐらい税金が変わってきます。

<雑損控除を申告しなかった場合>
300万円×税率10%−97,500円=20万2,500円

<雑損控除を申告した場合>
まず雑損控除の額は、盗難の場合こうなります。
損失額100万円−300万円×10%=70万円

すると、
(300万円−70万円)×税率10%−97,500円=13万2,500円
となります。

違いは7万円ですね。
サラリーマンの場合は既に税金は毎月天引きされてますから、税金を多く払いすぎていたということになり、7万円が「還付」、つまりあなたに返却されます。



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詐欺や恐喝は対象外

雑損控除の対象はいろいろ

この雑損控除。
結構いろいろなものが対象になります。

・震災、風水害、冷害、雪害、落雷など自然現象の異変による災害。
・火災などの人為的な災害
・盗難
・横領

でも、詐欺や恐喝なんかで被った損害は対象になりません。

大流行している振り込め詐欺なんかも対象にならないんでしょうね。
やはり騙されたほうが悪いってことなんでしょうかね〜



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