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残業時間で節税 サラリーマン節税ガイド!

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残業時間で節税 サラリーマンの節税(表技)

残業時間で節税 目次

残業時間で節税

医療費控除雑損控除は、確定申告をすることで税金を取り戻すことが出来ます。
でも確定申告なんてめんどくさ〜い!っという方もいるんじゃないでしょうか?
慣れればなんてことないですが、人間誰しも楽にいきたいもの。

確定申告なんてしなくても、節税できる方法があるんです。

残業し過ぎると税金が増える

日本の税制は累進課税です。
たくさん稼ぐとその分税金も多く払うようになっています。
サラリーマンの場合は、残業代が出る場合には、残業をたくさんすると収入も増えますよね。

すると、当然天引きされる税金(所得税)が増えます。
「だからあんま残業しない方がいいですよ〜」っというわけじゃないですよ?

仕事があるから残業するわけですし、その分収入も増えるなら、まぁいいやと思うのではないでしょうか。

ただ、問題はボーナスなんです。
ボーナスの所得税って何をもとに計算されていると思います?

「え、ボーナスの金額によって決まってるんじゃないの?」

いーえ、違うんです。
ボーナスにかかる所得税は、ボーナス支給月の前月の給与額に応じて決まります。

例えば冬のボーナスの場合。
ボーナス支給月=12月、前月の給与=11月分の給与となります。
すると、10月分の残業代が11月の給与と合わせて支払われるなら、10月は残業をしない方が、ボーナスから天引きされる所得税は少なくなるんです。

これは私が実際体験した例なんですが、10月にいつもよりかなり残業したら、12月のボーナスでは去年より5万円も多く所得税が天引きされてました(涙

もちろん、やらないといけない仕事があるから残業するわけですが、もし先延ばし出来たり、前倒しできるような仕事であれば、10月にたくさん残業するのは避けたほうがよさそうです。

ボーナスの額が給与の○ヶ月分と決まっている場合は特にそうですね!
ボーナスの支給額は決まっているのに、10月にたくさん残業したお陰でボーナスの手取りが減ってしまうのは悲し過ぎますもんねぇ…

※ただ、ボーナスでたくさん引かれた所得税は、年末調整でいくらか戻ってきます。とはいえ、その間に銀行に預けていれば多少なりとも金利がつきますから、損といえば損なわけです。



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残業と保険料

残業し過ぎると保険料が増える

サラリーマンの場合、税金のほかにも健康保険や厚生年金保険の保険料も天引きされます。
これらの保険はまとめて社会保険といわれています。

そして、社会保険料は、4〜6月の給与支給額の平均額がもとになります

っということは。
ボーナスのときと同様に、3〜5月に残業し過ぎると、そこから1年間の社会保険料が高くなってしまうんですね。

※追記
これも私が実際体験した例なんですが、4月に人事異動があり、新部署で引継ぎや不慣れな新業務で4〜5月にいつもよりかなり残業したら、その後の社会保険料が去年より月5千円も多く天引きされてました(涙
年間なら6万円ですよ!あぁ、残業してもその半分近くはその後の保険料に消えてしまうなんて…

※ただ、保険料を沢山納めたということは、その分将来もらえる年金額が増えることになりますので、一概に損だとは言えません。
まーでも最近の年金不安の状況じゃぁ、将来沢山もらえるはずといってもみんな信用しないかもしれないですけどね(汗


残業しない方がいい月

今までのことをまとめてみます。
(例)ボーナスが年2回(6月or7月と12月)に支給される会社
 ・残業しない方がいい月
  3、4、5月(社会保険料と夏のボーナス時の節税対策)
  10月(冬のボーナス時の節税対策用)

せっかく残業を頑張るなら、税金で持っていかれにくい時に残業した方がいいですよね。
残業量を調節できる方は、一度試してみてはどうですか?
去年の給与明細と見比べるとその差は歴然ですよ!



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