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収入、経費の集計 サラリーマン節税ガイド!

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収入、経費の集計 確定申告の方法

収入、経費の集計

確定申告をするにあたり、年間の収入と経費を集計する必要があります。

この作業は個人事業として開業していた場合に必要となる作業です。

アフィリエイトで個人事業主として開業している場合にも当然必要です。

収入の集計

収入の集計をするためには、収入を証明する書類をかき集めて、1つずつ合計していくことになります。

例えば、アフィリエイト収入を証明するものとしては、報酬が振り込まれたことが記載された銀行の通帳と、各アフィリエイト業者のサイトで確認できる支払明細があります。

収入の集計をする場合は、各業者ごとの支払明細を全て合算して集計しましょう。
銀行の通帳は報酬が振り込まれた証拠となるものですので、支払明細と一緒に各自で保存しておきましょう。



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経費が適切かどうかは税務署次第

経費の集計

次に経費の集計です。
この額が多ければ多いほど払うべき税金は低くなりますので、うまく計上していきたいですね。

経費として計上できるものは、「この事業ならこういうものが経費になる」というものが決まっているものがあるわけではありません
同じアフィリエイトで個人事業主になっている人でも、ある人は家賃の一部も経費にしていれば、ネット接続料金だけを経費にしている人もいるわけです。

何が経費になるかは、その人が「この収入を得るためには、この経費が必要だった」と判断するかにかかっています

そして、「これは経費だ」と思ったものは確定申告で経費として申告し、後日税務調査が入った場合には、その経費が適切かどうか税務署が判断するわけです。

ですので、まぁ税務調査が入らなければ、経費は計上したもの勝ちっていう面が有ります。
ただ、計上する以上は領収書などの支払ったことを証明するものが必要となります。

また、家賃や電気代などは事業用に使ったと主張する分だけを計上する必要があります。
(大体2〜3割程度であれば問題視されないようです。)

こうして収入と経費を集計したら、収支内訳書と確定申告書を作成します。



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