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サラリーマンの税金 サラリーマン節税ガイド!

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サラリーマンの税金 サラリーマンと税金

サラリーマンの税金

とかく厳しい昨今。

サラリーマンを狙い撃ちにした増税だ!とか、
消費税を○○%に!とか税金の話もしょっちゅうですね。

でも、実際サラリーマンが払っている税金ってどんなものなんでしょうか?

給料にかかる所得税

皆さん毎月の給与明細ってちゃんと見てますか?

しっかり見たところで給料は変わりませんから、手取りのところしか見てない人も結構いるかもしれませんね。

たまには税金の欄も見てみるといいですよ。

給与明細には税金として「所得税」と「住民税」の欄があり、その月の給料からどれくらいの額が税金として引かれているかが書かれています。

このうち「所得税」は、稼いだ月の給料の額に応じて天引きされます。
沢山稼いだ月は、その分沢山の所得税を納めているわけです。

また、「所得税」は「国税」といって、国に納める税金です。
そのため、例えば東京のサラリーマンが納めた所得税は、沖縄や北海道など、日本全国のために使われるわけです。

そう考えると、ニュースなんかで政府や国会議員が税金の使い方についてあーだこーだ言ってるのは大体がこの「国税」に関することなんですね。



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住んでいる住民のための住民税

去年の給料にかかる住民税

給与明細にある税金襴、もう1つは「住民税」です。

この「住民税」、所得税とは違って、去年の給料の額に応じて税金が決まります
つまり、去年たくさん稼いだ人は、今年の住民税が高くなるわけです。

そのため、社会人1年目の場合、去年の稼ぎは学生時代のため大したことありません。
これにより社会人1年目では、住民税はほとんどの人が給料から天引きされません

しかし、2年目からは1年目の給料に応じて住民税が天引きされるため、給料の額がちょっとばかし増えていたとしても、
あれ…、なんか去年より手取りが少なくて生活が苦しいぞ…?
っとなるわけです。

住民税は去年稼いだ額に応じて決まるため、基本的には毎月天引きされる金額は一緒。
でも去年稼いだ額に応じて決まるということは、去年はたくさん稼いでいても、今年は全然稼げない!っという人は、税金を払うのが大変になります

サラリーマンは基本的に毎月同じくらいの給料が入るため、あまりその辺を意識することはないんですが、自営業だったりすると、たくさん稼いだ年に景気よくお金を使いすぎて、次の年の住民税にビックリ!っということがあるんですよ。

なお、住民税はその名の通り、そこに住んでいる住民のための税金。
東京に住んでいる人なら、東京都と区に払う税金です。

普段都議選とか区議選、市議選なんかはどうしても関心が薄れがちですが、あなたの払った住民税をどう使うかを決める人間を選ぶ選挙なんですよ。

願わくば我々サラリーマンのために動いてくれるような人に投票したいものですが、あまりそう分かりやすい人はいないですけどね(笑



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