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収入はガラス張り? サラリーマン節税ガイド!

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収入はガラス張り? サラリーマンと税金

収入はガラス張り?

サラリーマンの収入はガラス張り!

よく雑誌やテレビで言われてますよね。

サラリーマンの収入がガラス張りというのは、税務署は、サラリーマン一人一人の年収を100%把握しているということです。

っということは、サラリーマン以外の人の収入は税務署はちゃんと把握してないのか?
税務署ってすごい調査能力があって、警察みたいにガサ入れとかするんじゃないの?

さてさて、どういうことなんでしょう。

サラリーマン以外の人の年収は曖昧

税務署が把握している個人の年収について、「クロヨン」とか「トーゴーサンピン」なんていう俗称があります。

これは、税務署が把握している年収が、
 ・サラリーマン9割
 ・個人事業主6割
 ・農家4割
ということだったり、
 ・サラリーマン10割
 ・個人事業主5割
 ・農家3割
 ・政治家1割
ということを表したもの。

つまり、政治家の年収なんて税務署はせいぜい1割ぐらいしか把握してなくて、残りの9割は把握できなくて課税できていないんじゃないの〜っということを揶揄してるんですね。

サラリーマンの場合は会社が代わりに税金を納めるため、税務署はほぼ確実に年収を把握しています。
代わりに納める会社が不正をしている場合は別ですが、普通会社が従業員の税金をごまかしても何の得にもなりません。
そんなところで不正をして、自分の会社に税務署から調査が入られたくはないですからね。

しかし、サラリーマン以外の人は、基本的に自分で年間の収入と、それにかかった経費を計算して、自分で税金を計算して納めます

そのため、経費を多めに計上したり、収入をごまかしたりして税金を少なくしようとすることが出来るんですね。
もちろん明らかにおかしい場合は税務署も調査するでしょうが、警察が全ての犯罪を取り締まれないのと同様に、税務署も全ての人の年収を正確に把握することなんて出来ません

だから、サラリーマンの収入はガラス張りといわれるのに対し、他の職種の人は不透明な部分があるんですね。



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副業収入ならガラスは曇る

給料以外の収入ならガラス張りにならない

サラリーマンの場合、給料はガラス張り。

でも、もし副業などで稼いだ収入はどうでしょう?

この場合、副業もアルバイトのような給料をもらうような仕事だと、当然税務署は把握できます。
しかし、例えば副業として音楽を作っていたり、ライターとして雑誌に文章を載せていたり、はたまたアフィリエイトでガシガシ稼いでいた場合はどうでしょう?

まず収入については、やはりお金を稼ぐということは、その人の作品やサービスにお金を払う人や企業がいます。
そのため、それらのお金の流れを見ていく中で税務署が収入を把握することが出来ます。

例として、アフィリエイトで稼いでる人には、当然アフィリエイト会社からお金が振り込まれています。
アフィリエイト会社も税務署にそれらのお金の流れを把握されていますから、ある程度税務署はアフィリエイトで稼いでいる人を把握できるわけです。

しかし、経費となるとどうか?

必要経費なんてのは人によって全く違います。
アフィリエイトならコンテンツ作成のために色々な取材をしたり、お取り寄せをしたりする人もいるでしょう。
しかし、情報提供型のHPだと、あまりそういった経費を使うことはないでしょう。

作曲してる人だって、高価な機器が必要な人もいれば、PC一台で十分という人もいるでしょう。

となると、経費は人によっては多くも少なくもなります。
それが適正かどうかは税務署は調査してみないと分かりません。

サラリーマンの人でも、副業で確定申告をするとなると、「うーん、これは経費になるのか?」と悩むことになり、それが認められるかどうかで全然税金の額が変わってくることを実感すると思います。

そして、「なんだかこんないい加減な申告で税金を払うんかい…」と、思ってしまうかもしれないですね(笑



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