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経費の計上と領収書 サラリーマン節税ガイド!

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経費の計上と領収書 開業・申告前に考えること

経費の計上と領収書 目次

経費の計上と領収書

さて、晴れて個人事業主として開業したならば、どんなものが必要経費として計上できるかを考える必要があります。

基本的には「事業に必要なもの」でないといけませんから、個人的な飲み食いのお金を経費とするのはオススメできません。

何でもかんでも経費に計上してたら税務署に目をつけられるかもしれませんし、大体領収書だらけになって、確定申告のときに整理するのが大変です。

家賃が一番カンタン!

経費として計上するなら、私のオススメは家賃です。

何がいいって、家賃が銀行口座からの引き落としであれば、いちいち領収書をもらわなくても銀行の預金通帳が証拠書類となりますので、領収書の管理なんてほとんどしなくてもいいんです。

家賃や光熱水費は、事業に使った分だけしか経費として計上してはいけません
でも家賃って結構いい金額ですよね?

事業に使っている部屋が、家全体で2割程度の面積だったとしたら、家賃10万円の場合は毎月2万円の経費が計上できます。

賃貸マンションやアパートに住んでる方は、家賃だけを計上しても結構な経費になり、簡単に節税することが出来ます。
(親や夫など、家族の名義で家賃を支払っている場合でも、同居してればOKです。)



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水道光熱費や通信費も

持ち家の場合はローンの利子のみ

持ち家の場合は、経費に出来るのは住宅ローンの利子だけです。
年間に支払った利子の合計額のうち、事業に使った割合だけ経費に計上できます。
賃貸に比べると経費に出来る金額は少ないかもしれないですね。


電気・ガス・水道代、プロバイダー料金等も

家賃のほかには、電気・ガス・水道代といった光熱水費や、WEBサイト運営業であればインターネットのプロバイダー料金も経費になります。


事業に使った分の金額だけを経費に計上

もちろんこれら全額が経費になるわけではなく、事業に使った分だけを計上することになります。
ただ、事業に使った分なんていっても、そんな証明が出来るわけありません。

私が税理士さんに確認したところでは、大体2〜3割程度なら、明確な証拠が無くても認めてもらえるようです。

私もサラリーマンをやりながら、個人事業主として開業していますが、電気・ガス・水道代は25%、プロバイダー料金は50%で申告しています。
(私の場合、ネット使用はほとんどWEBサイト作成に当てていると考えているため。)

たくさん経費を計上しようとすると、当然それらの領収書を取っておく必要があるため、手間がかかってきます。

最初のうちは家賃だけを経費として、確定申告書に記入するようにするのがカンタンでいいかもしれませんね。

もちろん普段から家計簿もつけてて、電気・ガス・水道代の領収書もきちんと取っている人ならそれらも経費にした方がお得ですけどね!



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