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加算税と延滞税 サラリーマン節税ガイド!

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加算税と延滞税 開業・申告前に考えること

加算税と延滞税 目次

加算税と延滞税

税務調査が入って、税務署から「過少申告ですね、税金は一度還付しましたけどもう一度払いなおすように」、なーんて言われてしまったとします。

そんなとき、還付された税金だけではなく罰金としてさらに税金を払わないといけなくなります。

過少申告加算税

税務調査により、調査官からこんな風に言われてしまったとします。
調査官:「個人事業の方で、認められない経費がたくさんあります。その分あなたの申告額は少なすぎたことになるので、足りない分の税金を払うように」

こんなとき、足りない分の税金に加えて、さらに払う税金が過少申告加算税です。
税率はおおよそ10%

仮に足りない分の税金が30万円だったとすると、3万円多く税金を払わないといけなくなります。

さらに、同様の税率10%で、住民税も過少申告加算金として、追加で払う必要があります。



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延滞税と延滞金

延滞税

過少申告加算税に加えて、さらに、延滞税もかかります。
この延滞税は、税金を払わないといけない期限までに税金を納めなかった場合にかかってくるものなので、税務調査が入った後に支払う税金には必ずかかってくるものです。
(税務調査は納税期限が過ぎた後に行われるので…)

この延滞税の税率が年14.6%
サラ金並ですね。

仮に3年後に税務調査が入って、足りないとされた税金が30万円だったとすると、13万円以上を追加で払わないといけなくなるわけです。
ただし、税務調査を受けて修正申告をした場合、税率は最近数年は4〜4.7%になっています。また、仮に3年後に修正申告した場合でも、延滞税がかかるのは1年間分だけです。

仮に足りない分の税金が30万円だったとすると、1.4万円多く税金を払わないといけなくなります。

さらに、同様の税率で、住民税も延滞金として、追加で払う必要があります。



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