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不正な赤字申告は摘発対象 サラリーマン節税ガイド!

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不正な赤字申告は摘発対象 開業・申告前に考えること

不正な赤字申告は摘発対象 目次

不正な赤字申告は摘発対象

当サイトでは、税制の紹介の一環として、様々な控除の紹介や副業として個人事業を開業した場合の申告方法を紹介しています。

しかし、架空の経費・控除・事業を申告することは、違法であり、摘発対象です。

不正な申告指南により逮捕

2012年2月15日、副業で赤字が出たと装う、不正申告を複数の会社員に指南していた経営コンサルタント会社の代表者が逮捕されました。

NHK NEWSweb:サラリーマン節税に危うさも (WEB魚拓)

サラリーマンが副業し、その収入や損失を事業所得として申告することは認められています。

しかし、架空の経費や控除を計上したり、事業を全く行っていないといった実態のない事業の損失を申告し、税の還付を受けるのは、違法であり、摘発対象です。

個人の事業所得の赤字と、給与所得との損益通算は、副業しながら事業の拡大を目指す方・将来の独立を目指す方にはとてもありがたいものです。

当初は赤字申告でも、事業を継続することで節税以上の利益を生み出すことも可能ですから、適正な申告を心掛けるようにしてください。



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